ミレニアル視点のサンフランシスコの歩き方 Day 1


先週一週間ほど春休みで、強引にサンフランシスコに行ってきました。月曜の夜の夜行バスで行き、火曜の朝に着き、水曜の夜に出発という、一泊三日のタフなプラン。というのもサンフランシスコは物価が高すぎ…。

bnbで一番安かった宿も8人部屋のドミトリーで$50。ただここのドミトリーは共有スペースにみんな集まり交流のある場で昔のバックパックをしていた頃を思い出した。今回はあまり時間がなかったのでゆっくりとはできなかったが、それでも昔の感覚を思い出して懐かしかった。

個人的にバックパックとかヒッチハイクとかそういう類のものは、大学2年前半までにやっといてよかったという感想。大学2年夏あたりからちらほらとやり始める人が現れあまり価値がなくなるからだ。何か行った場所、距離、日数、競争をしているかのように映る。

さて、バスに揺られること10時間(片道$35)。朝七時に到着!宿にチェックインして、怒涛の一日の始まりです!

これから私が行った場所を紹介します!サンフランシスコに行く人向けの歩き方調で書きます!

 

事前情報

公共交通機関が割と充実しているので移動は問題ない。

乗り方とかは他のサイトを参照していただきたい。

【Day 1】

Area

  • OUTER SUNSET
  • HAIGHT ASHBURY
  • MISSION DISTRICT

 


10:00 宿を出発して路面電車MUNIにゆられOUTER SUNSETへ

このエリアは、Ocean Beachのある海辺の街だ。都心部からMUNIで30分ほどで行ける。

戸建の住宅地が広がっており落ち着いた雰囲気。犬と散歩したり、スケートしたりと地元の人行き交う街。

さっそくあたりを散策開始だ!

11:00

MOLLUSK SURF SHOP

 

 

一軒目に訪れたのがこちらのサーフショップ。ボード以外にもアパレルにマガジンさらには、Mary Joeまでも置いてある。サーフィンをしていなくても楽しめる。ここのボードは友人やネイバーによるハンドメイドなのだとか。

店主の奥さんは日本人の方らしく、「君の英語は日本人なまりだね!」と言われちょっぴり恥ずかしい気分に。

12:00

あたりを散策していると落ち着いた中にポツリと賑わいを見せている店があった!お腹も空いてきたのでここでランチにすることにした。

HOOK FISH CO

 

 

 

魚料理のお店だった!フィッシュアンドチップスを頼んでみたが、文字通り外はパリット中はプリプリでフレッシュさ満載!というのもこのお店は、毎日ローカル漁師から魚を仕入れ調理する。

彼らは、カリフォルニア海岸で育ち暮らしてきた。だからこそ見えたその地の漁業問題を解決すべくお店を作ったのだとか。確かなマインドがあるお店は味はもちろんそれ以上に行きたくなる。

Hook Fish Coさん(@hookfishco)がシェアした投稿

お腹も一杯になったことなのでビーチに行ってしばらくゆっくりした。

歩いてすぐにビーチに行けるのは幸せですね。なんだか日本の逗子のような感覚もしました。

しばらくすると喉もかわいてきたのでコーヒーをグラブしに近くのコーヒースタンドへ!

13:30

TROUBLE COFFEE

 

サンフランシスコとオークランド合わせて3店舗を構えるTROUBLE COFFEE。店主の仲間が海岸中から駆け寄ってお店を作ったそう。

店名からもわかるように、コーヒーをきっかけとしたマインドセットが深い。お店のホームページで見てもらいたい。コーヒー以外にもトーストやパンが人気なのだそうだがお腹がいっぱいでこれ以上たべられなかったのが残念。

 

またMUNIにゆられ、次に向かったのはHAIGHT ASHBURY。

15:00

これと行って行きたい店はなかったが、どうしても昔から気になっていた街だ。ヒッピーの聖地と称され、1967年のサマーオブラブの時には10万人もの人がこの地に集まった。今は昔ほどではないが、ちらほらといた。楽器を奏でる人、犬と一緒に寝そべるもの、マリファナを吸う人。ただ、今はもう観光地化とかし観光客の方が多かったように感じた。

いくつもの古着屋があり多くのファッショニスタさんで溢れていた。私も何件か行ったのでそれを載せておきます。

SUNCHILD’S PARLOUR

HELD OVER

 

次に向かったのはMISSION DISTRICT。SFでもっともヒップなエリアだ。Valencia St を中心に感度の高いお店が並ぶ。街自体も区画が整備されていて落ち着いた様子。

まずバスを下車して向かったのはスケートショップ!

16:30

Deluxe Distribution

REALやSPIT FIREといったクラッシックなブランドが置かれていた。20年以上の老舗スケートショップで、国内外から多くのスケーターが訪れるのだそうだ。

朝からタフなスケジュールで疲労と眠気がやってきた。でも大丈夫!このエリアには素敵なコーヒースタンドがたくさんあるのだ!

17:15

FOUR BARREL COFFEE

 

SFの4大サードウェーブコーヒーとして知られるこちらのコーヒースタンド。店内にはWi-Fiはない。なぜ??「ネットに接続せずとも自分と向き合いまた、友人との時間を大切にしてほしい。」というお店の哲学があるからだ。

そのため空間作りにもこだわりがあった。まずは西海岸特有のインダストリアルな内装。十二分にスペースを使いゆったりとした空間を提供している。また、このお店は、数人で座れるボックス席が多くあり、複数名でコーヒーの味を楽しめるようになっている。 音楽は、すべてレコードで流すというこだわり!この規模のコーヒースタンドでレコードを用意ている店はそうそう見たことはない。

 

豆は自家焙煎で、主にエチオピア産のものが多かった。

外に出てみるとテラス席があるなと思いよく見てみると、それはPARKLETだった!

そもそもPARKLETとは何か?

道路は自動車のためだけのものではない。パブリックスペースであるべきだという考えに基づいたもの。

道路の一部をコミュニティースペースとし、誰もが使える場。

2010年、SF発祥のもので、ポートランド、シアトルなど米国やカナダなど多くの都市で導入されている。

投資、管理は主に発案したお店が請け負う。(ここの場合は、FOUR BARREL COFFEE)行政ではなく、ローカルビジネスによって成り立っているという点が興味深い。

日本はまだ法的に導入が難しいようだが、メッリトとしては大きい。地方ビジネスが賑わいを見せる日本では、ポートランドを模した街づくり改革を掲げている佐賀県武雄市あたりに期待をしておこう。

18:00

だんだんと日が落ちてきた。昨日は夜行バスで睡眠はほとんど取れていなかったので今日は早めに宿に戻ることにした。

宿まで約4キロの道のりを歩いてみた。

SoMa West Skatepark

 

上で書いたスケートショップDLXの近くということもあり多くのスケーターで溢れかえっていた。

 

Market Stを歩いていると、Twitterのオフィスの横に、バーやレストラン併用型のグロッサリーストア発見!

感覚的にWhole Foodsよりもさらに高級志向。この辺りは軒並みテック系のオフィスが構えるエリアだから成り立つのだろう。

THE MARKET

 

SFでもっとも治安の悪いTENDERLOINを通って帰ってみたが、かなり危険を感じた!笑

ダウンタウンのすぐ側なので間違えって入ってしまわないように!

20:00 帰宅

 

昼間にこってりしたものを食べたので今晩はスムージーで済ませ早めの就寝!

 

次は2日目の歩き方について書きます!

 

2018年04月04日 | Posted in Life Style, other | | No Comments » 

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