オーガニックファームいよいよ収穫です!

こんにちは。長らく更新を怠っていたこちらのコラム:オーガニックバックヤードファーム

ロサンゼルスは先週の雨日和から一転、気温も上昇してきてカラッとした日が続いています。そのおかげもあってか、野菜たちはすくすくと成長してくれています。バックヤードと言いつつも、知人宅の裏庭を借りているのため、毎日は行けず、週末に手入れをするという生活を送っております。裏庭を貸してくださった方には大変感謝しております。

私も、”東京に住み、会社勤務、休日は関東郊外の畑へ手入れしに行く”といういわゆる3割農家的な暮らしですね。笑


現在、栽培中有の野菜

  • スピナッチ
  • 玉ねぎ
  • パクチー(コンパニオンプラントとして)
  • ねぎ
  • ストロベリーキャンドル(コンパニオンプラントとして)

1/14日現在

3/3現在

 

3/22現在

 

 

玉ねぎ                  パクチー

 

スピナッチ                 ネギ

3月中旬の雨、そして最近の晴天により、一気に育ってくれました!おかげさまで、ネギ、スピナッチ、パクチーは収穫することができました。

心配していた、スピナッチも、いくつかは虫食いにあうものの、今のところ順調です!

 

さてなぜ、私はオーガニックファームをやるのでしょうか。そこには一つの理由と一人の影響があります。

まず理由としては、アメリカ人のオーガニック食品に対する意識の高さ。スパー一つ取って見ても、whole foods, Trader Joe’s, Sprouts…と多くの大手オーガニックスーパーマーケットがあり、ファーマーズマーケットも各地で開催されています。また、人気店に足を運ぶとどこもオーガニックフードだらけ。もはや、オーガニックがベースの世界。。そのうちオーガニック食品に対するカウンターカルチャーも来るのでは、と思うほどだ。

私もまたオーガニック素材には目が眩む。一度手を出してしまったら、WalmartやTargetには2度と行かなくなるという中毒者だ。

ただほとんどの人は、その栽培過程を知らない。そこのギャップに違和感を感じ、自分でやってみるというのが一番早いと思い友人と始めたのだ。消費者は商品を購入する権利とともに責任も生じる。その責任を全うするにも知る義務はあると思う。

また、帰国してからの目標である、オーガニック野菜を使った事業をしたいと思っているのでまずは自分でその大変さを知るという学び。

次に、1人の影響。留学中に出会った、日本人の中で圧倒的に影響を受けた人の存在だ。彼はアメリカ留学前から、ニュージーランドでワーホリをしており、そこで、ウーフーという住み込みで農園で働いていた。また、ロサンゼルスにも自身の畑を持っていた。正直、東京に住むようになってから、見た目や趣味などによって関係を持つ人を無意識的に決めていた自分の考えを一新してくれた。彼は、今立命館大学を中心に、オーガニックに特化した学生団体を設立中だ。考え方、行動力、スピードの神のような存在だ。

是非ともチェックしてほしい!

 

次回は収穫した野菜で一品作ってみようと思います!

 

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2018年04月01日 | Posted in Back Yard Farm | | No Comments » 

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