Nujabes Tribute Concert In LA に行って思ったこと。

こんにちわ。最近は、平日は授業を受けて夜友達と遊んで、週末はロサンゼルスに遊びにいくといく生活がしばらく続いています。私が住んでいるフラトンという街から、車を飛ばすこと30分ほどでロスには着くので、車を購入して本当に良かったと思っています。

アメリカには、UberやLiftといった、ライドシェアサービスが充実しているので、極めて不便な公共交通機関を使わずに生活はできるものの、どこへいくにもやはりそれなりにお金はかかってしまうので、なかなか出かけようという気にはなれません。特にカリフォルニアへ留学する人は車を購入することを強くお勧めします。

カリフォルニアの自動車免許も、最短二日間、$30ほどで取得可能です。日本に帰ったら外面切り替えできるので、日本で時間とお金をかけて取得するのは…という感じですね。笑

 

さて今回は、ご存知、Nujabesの追悼ライブに行ってきました。毎年、この時期に、東京、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ等、世界中の都市で行われています。

Nujabesこと瀬場淳は、1974年生まれの、音楽プロデューサー、トラックメイカー。国内外問わず、Shing02 J Dilla数多くのミュージシャンとコラボし、多くの作品を残してきました。しかし、2010年2月26日、交通事故で帰らぬ人となってしまいました。

私自身、彼の音楽を知ったのは高校1年生の秋でした。その時は、祖父が他界し、彼女に振られ、精神的にまいっている時期でした。そんな時に、YouTubeでネットサーフィンしている時たまたま、Luv (sic) pt.2/ft.Shing02に出会いました。リリックにあるように、

“The rhymes will heal cause I believe in music. In time of need I won’t be leave you sick ” (音楽を信じていれば、詩は心を癒す。病んでいるあなたを放っては置かない。)

当時の私は、完全にこの曲に聴き入り、救われました。

そういえば、中学2年生の時の担任の先生のfacebookにイイねされていました。笑 私は、山口県の小さな田舎町出身なので、なかなかそういう類の情報が乏しい街だったため、今となってはもう一度、あの頃に戻って彼と話をしてみたいですね。笑

そんな曲を、留学中に生で聴けるのは私にとって特別なことでした。さすがに、涙がこぼれました。

 

会場は、ハリウッドにある、FONDA THEATREでありました。Nujabesの死を悼み、多くのファンが訪れていました。

 

また、チケットのプチ情報として、オンラインで購入可能なのですが、アメリカでは、オンライン手数料が$5-$7取られます。多くのイベントが、レコードストア等で買える場合が多いので、webサイトでチェックして購入するといいでしょう。この場合手数料はかかりません。

今回は、Amoeba Music 、というロスの中で最も規模の大きいと言われているレコードストアで購入できました。

先日、Fla$hbacks のfebbが帰らぬ人になってしまったように、命に関して考えさせられる場面が増えてきました。子供の頃は、人の死に直面することは比較的少なかったものの、大人になるに連れ、歳を取るからこそ、多くの人と関わりを持つからこそ、増えてきます。留学中ということもあり、家族、大切な仲間にしばらく会えていないこともあり、生きている間にに、納得できる生き方、人との関わり方をするよう考えさせられる日々です。

 

 

 

 

2018年03月08日 | Posted in Life Style | | No Comments » 

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