Organic Back Yard Farm 始めました!

Organic Back Yard Farm

ロサンゼルス在住の知人宅の裏庭をお借りして、完全オーガニックの畑を始めて見ました!

今回は初めての投稿ということで、畑にリノベーションするまでの過程を書こうと思います。


  1. 朝日の上り具合を見て、畝の場所を決める。
  2. 野菜の列の
  3. 幅を考えて、掘り起こす面積を決める。
  4. 土を掘り起こす。

この時、雑草等の根が上になるように天地返しして、雑草をも栄養に変える。

5.水をたっぷりやり、同じ庭で育っていた、ライムやレモンの果実を潰して土に練り込む。

6.オーガニック肥料土を水とともに混ぜる。

 

7.毎日、水をあげて、乾燥を防ぐ。この時、枯葉などを上に被せて、日光を遮断するのがポイント!

8.二週間ほど水を与へ続けて寝かせ、微生物が集まるのを待つ。

 


ここでようやく苗を植え付ける段階に入ります。完全オーガニックで行うと、時間と手間は計り知れませんが、その分、愛着が持て、より畑仕事が楽しく豊かに感じます!   今回は、TorranceにあるArmstrong Garden Centersを訪れ、苗の選定です。

オーガニック栽培で大切なのは、コンパニオンプランツの選択です。農薬を一切使わないため、いくつかの野菜を組み合わすことによって、害虫を防ぎます。

コンパニオンプランツ:共栄作物、共存作物。近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる植物の こと。

今回は以下の、5種類の野菜を植えることにしました。

コンパニオンプランツ
スピナッチ パクチー
青ネギ パクチー
玉ねぎ ストロベリーキャンドル

※ネギと玉ねぎのイネ科同士は同じ畝に植えると互いに悪影響なため、別々の畝に植える。

今後は、ニンジンの植え付けを考えています。 ニンジン、玉ねぎ、ストロベリーキャンドルで、コンパニオンプランツの黄金三角形ができます!   私自身、初めてのオーガニックファーム作りですが、様々な人に助けられて、なんとか順調に野菜も育っています。笑

 

留学中に出会った彼は京都でもオーガニックファームを運営していて、とても助けてもらいました。同じ世代で、彼からは、とても刺激をもらいました。

彼は、ついこの間帰国し、また新しいことを始めるみたいでとても楽しみです!

 

 

今回は、ざっとゼロの状態から、苗付けまでの紹介でした。

次回もお楽しみに!

 

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2018年02月11日 | Posted in Back Yard Farm | | No Comments » 

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